歯科医院の強敵!キシリトールガム!!
この間実家に帰っていたのですが、猫に噛まれました。以前から可愛がっていたのですが、じゃれて指をカジカジしてきたのです。しかし、人間の歯と猫の歯っ てかなり形が違いますよね。猫は歯磨しないのに虫歯になりにくく、人間は歯磨しても虫歯になりやすいのは、その辺の違いなんでしょうか。
虫歯といえば真っ先に思い浮かぶのが歯医者です。
歯科医院の数は全国で65000件以上あり、これは全国のコンビニエンスストアよりも多い数です。(コンビニエンスストアの数は42749件:平成16年 6月商業統計調査)
無駄に多い印象のある歯医者ですが、その平均収入は1ヶ月120万円だそうです。
現在の日本で、病院のあらゆる診療科全ての医師を養成する医学部の1年あたりの卒業生が7,500~8,000人であるのに対し、歯学部単独で1年間の卒 業生が2,700~3,000人もいるとの事なので、歯科医師の供給が過剰なのです。
現在そのような歯科医師過剰の裏には、色々な問題が起こっています。
まず第一に、歯科医師が多いので競争が激化し、コスト削減が行われ、衛生面などの安全管理の不徹底の問題があります。具体的には、感染予防や使い捨て製品 の仕様などのコストが削られ、安全に治療を受けているかわからない状況で診察を受けている可能性もあるという事です。
本来歯科医院は、予防を勧めるのが当然だと思うのですが、しっかりと予防歯科を勧めている歯科医院は、日本を探してもほとんど無いのが現状です。なぜな ら、予防よりも治療のほうがはるかに収入が良いからなのです。
他にも、歯科医院にとっての強敵がいます。フッ素やキシリトール入りのガムなどです。特にキシリトールは、虫歯の原因にならないだけでなく、虫歯の発生や 進行を防ぐ点で優れています。
甘味炭水化物のキシリトールは、なぜ虫歯予防に有効なのでしょうか。それは、虫歯の原因となるミュータンス菌の増殖を防いだり、プラークの量と付着性を減 少させるからなのです。
また、歯科医に質問する機会が少ないので、よくある質問も上げておきます。
歯医者のニオイが嫌いな方が多いようです。恐らく、痛い治療を思い出す薬のニオイだと思います。(歯の神経の治療に使う薬)ですので、薬のニオイで、痛い 記憶が蘇り、嫌いな方が多いと思います。
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2010年5月14日|
カテゴリー:ホームページ制作岡崎ブログ




