ゴルフスイングを自分でチェック★

ゴルフスイングを自分でチェック★

以前から趣味でゴルフをしているのですが、ここのところスコアが伸びなくて、ゴルフ スイングが問題だと気がつきました。
今回は、ゴルファーなら一度は悩む、ゴルフ スイングについて、色々調べてみました。
ゴルフスイングの歴史を調べてみると、クラブが発展していく歴史と関係があるようです。
ゴルフクラブは3つに分類され、ウッド(ドライバー)と、アイアン(サンドウェッジも含む)と、パターに分類されます。ウッドはクラブヘッドが半円球に なっています。以前は木製だったため、ウッドと呼ばれています。(プロゴルファー猿のあれです。)普通は第一打目に使うクラブで、ボールをガッツリ飛ばす ためのつくりになっています。持つ部分が長く、スイングの際にボールに当たるヘッドが大きい事が特徴ですから、飛距離は出ますが、方向性をコントロールす るには技術が必要です。アイアンはヘッドの部分が金属製で平らなクラブです。飛距離よりも方向が重要な場合、大活躍してくれます。ウッドと比較してみると 持つ部分が短いです。また、ヘッドも薄いです。バンカー専用にはサンドウェッジがあります。番手が小さいほど飛距離が出ます。パターは、グリーンでカップ にアプローチする際に使います。パターのヘッドの形状はいろいろあります。L型やT型を見たことがあるかもしれませんね。
クラブの歴史、まずはヒッコリーシャフト時代。下半身を安定させ、身体の動きを抑えたスイングが特徴でした。次にスチールシャフト時代ですが、球を上げる動きが少なく、現在のスイングに似ているのが特徴です。
1950年代に、スイングが大きく変化しました。パワーゴルフと呼ばれる、飛距離が大切な時代です。高弾道・低スピンが重要で、以前は身体を大きく反るフィニッシュスタイルで高く打ち出すスイングが生まれましたが、今はクラブの性能がカバーしています。
ゴルフスイングの基本に戻りますが、ゴルフスイングは、はじめにアドレスからと言われています。アドレスのポイントは右利きの場合、右足甲の真上に右肩が位置するようにセットすることです。
次に球筋の種類ですが、ショットを大きく分類すると、まずは弾道の高さが「高弾道」「中弾道」「低弾道」とあり、さらに左右への曲がりなどで、「ストレー ト」「プル」「プッシュ」があり、さらに「フック」「スライス」とあります。自然に右回転がかかるスイングをしているならスライス系の球筋、左回転であれ ばフック系の球筋となります。
また、初心者が最初に意識すべきスイングのポイントは「力まない」ことだそうです。グリップを力一杯握ったり、腕力でドライバーを叩きつけたりする方が多 いとの事。肩と腰の回転に合わせてクラブが弧を描いて走っていくイメージが重要になります。 飛距離を伸ばすためには確かにパワーは必要ですが、全身の回転と体重移動によって生まれたパワーをボールに込めるイメージです。 力むとかえって飛距離が小さくなります。
最近では、ゴルフスイングを動画で紹介しているホームページもありますので、動画を見てイメージトレーニングする事も重要です。その際は、自分のスイングを動画で撮影し、見直すことも非常に重要だと思います。
ゴルフスイングについて、色々と調べてみましたが、地道に練習を行う事が大切なようです。
ゴルフスイングの上達には、近道はなさそうなので、毎日練習を頑張りたいです。

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2010年5月14日|

カテゴリー:ホームページ制作岡崎ブログ

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